結婚式でのカタログギフト

最近、私は結婚式に参加し、お返しでもらうことが多いのがカタログギフトです。
私も過去6回程参加していますが、半分以上はカタログギフトをもらいました。
最初はもらった時に嬉しくて、どれにしようかとよく悩んで商品を選んでいました。
しかし、それが2回、3回と続いていくと「あ…またか」と正直思ってしまいます。

私の周りでもそのように思っている人が多いようで、本だけ溜まってしまって注文はしていないという人もいました。
私はそれはどうしても避けたいので、もらってすぐに注文を行うようにしています。
しかし、どの本を見ても似たような商品が並んでいるので、商品の目新しさや見栄えを感じられません。
しかし、カタログギフトも内容を変えることでうんとよくなると私は思っています。
先日、両親への銀婚式のお祝いに何をあげようか考えていました。
その時にいろいろ調べてみて、目に付いたのは旅行のカタログギフトです。
様々な宿の情報が載っており、宿泊費がタダで泊まれるというものです。
交通費は自己負担ですが、旅行好きの両親にあげるにはとてもいいなと思いました。
勝手にこちらで宿を選んでしまって招待してもいいのですが、お金を払っているという感じが両親に伝わってしまうので、それよりはカタログの方が選ぶ楽しみもありますし、タイミング等両親に委ねられます。

その時思ったのですが、カタログギフトがなぜ喜ばれないかというのは、カタログの対象年齢が幅広いからかなと感じました。
年配から子供たち対象の商品まで数多く並べてありますが、正直私は子供がいないのでベビーグッズのところは観ません。
そして、年齢的にも盆栽等のページも飛ばしてしまいます。
ページ数が多い方がお得感が得られるのではなく、焦点を絞ったカタログの方が喜ばれると思います。

年齢だけでなく、コスメだけ、洋服だけ、ベビーグッズだけというように絞ってもらえたほうが見やすいです。
万人受けするだろう商品をただ並べているだけでは、魅力が感じないです。
また私がとても嬉しかった引き出物は可愛いシャンプーやリンスが入ったものや料理に使うシリコンスチーマーです。
それはそのものよりも年齢や好みに合わせて、新郎新婦が選んでくれたということが何よりも嬉しくて感動しました。
カタログギフトにも同じようなことがいえ、みんな一緒で統一されたカタログよりも年齢別、タイプ別にカタログギフトを提供してくれたら、もらった時の喜びは倍増すると思います。

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